動画広告市場は2025年には
1兆円規模へ
動画広告市場は今後もインターネット広告市場全体の水準を上回る高い成長率で推移すると考えられており、2023年には7,095億円、2025年には1兆465億円に達すると予想されます。
動画広告市場規模の推計・予測(2020年-2025年)
※サイバーエージェント オンラインビデオ総研/デジタルインファクト調べ
情報爆発!20年で6,000倍!
総務省が発表しているデータによると、2002年のインターネット全体の情報量を10とすると、2020年では6,000倍の60,000と言われています。
動画が溢れる現在は、時間や予算をかけて作った動画さえすぐに埋もれてしまうので、マーケティングやSEOが重要になります。
なら、動画制作はもちろん、動画のリーチを最大化させるためのマーケティングやSEOも併せて学ぶことができます。
は、「人に効率的に届け、行動喚起させる動画」をテーマに、動画制作以外にもマーケティングや工数・予算管理といった、動画で成果を出すために必要なすべてを内製化し、新規動画事業にもつなげます。
は
こういった方におすすめ!
- 広報の仕事はしてるけど、動画制作はやることが多くて、イマイチ分かっていない。
- 動画制作会社、映像クリエイターとの適切な関わり方がわからない。
- 動画制作の適切な予算算出が分からない。
- 動画担当になったけど、正直、動画全般分からない。
- YouTube・Instagram・テレビCMなど、動画媒体が多すぎて正直何が良いか分からない。また、基準も分からない。
- 動画運用を考えているが、制作会社、Web会社に発注すると高すぎる。自社で運用したい。
- 動画を運用していく予定だが、まず、どんなカメラ機材、照明機材が良いか分からない。
講師
大井 駿
- ●OCA大阪デザイン&テクノロジー専門学校 ネット動画クリエイター専攻講師
- ●バンタンクリエイターアカデミー ゲーム配信講師
- ●令和5年度市政広報用映像コンテンツ 選定員
- ●CM/MV200作品以上制作
動画内製化で売上に革命を起こせる4つの理由
様々な媒体でも簡単に制作できる
動画制作は、撮影手法、マーケティングスキル、文章スキル、編集、デザインなど多種多様な制作スキルが必要です。
逆に言えば、動画制作ができるようになると、画像バナーのデザインやチラシの売れる文章作りなど、スキルを転用・応用することが可能です。
講師の私も動画制作からスタートしましたが、名刺制作やチラシ制作、ロゴデザインなどの案件もこなしています。

予算のブラックボックスを
なくす事ができる
広告代理店や動画制作会社の中には、工数や予算を隠す傾向にある会社が多く存在していることも事実です。 実務ベースで動画制作、マーケティングをわかっていることで工数を見える化することができ、知識と経験が必要な制作会社や広告代理店の「最適な選び方」も習得することが可能です。

ストレートに顧客に伝えられる
自分たちの会社や製品・サービスを直接動画で紹介できるから、予算はもちろん無駄な打ち合わせやコミュニケーションが不要になることで、工数も大幅に削減できます。 顧客は最初の接触の段階で深くまで製品やサービスを知っているから、あとは売ることだけに集中できます。

動画制作の選択を
自分たちで決める事ができる
一般的な動画制作会社でも、専門性の高いCGや高度な空撮などは専門業者や個人クリエイターに頼む場合がほとんどです。
なぜなら、自分たちでやろうとすると膨大な学習時間や工数が必要だからです。
では、学習時間や工数が膨大にかかるところは適切に外注し、自分たちでできる所は自分たちでする手法や注意点なども学んでいただきます。予算だけではなく、学習時間や工数も含めた最適な制作方法を身につけることができます。

サービス内容
動画制作といっても考えるべきことは多くあります。
広告媒体はどれにすればよいか。出演者はどうするか。カメラ機材は何が良いか。企画内容はどうするか。絵コンテは書くか。ロケ地かスタジオか。弁当は?予算は足りる?車両は必要?など。
予算や達成したい目的によって、動画制作でするべきことは一つ一つまったく違います。
は、そのすべてを総括的に学習し、小規模、中規模案件の動画制作を自社で運用できるようになり、大規模案件では、プロジェクトに合わせて適切な外注先を選定し、発注、指示できるようになります。
マーケティング理論、企画、撮影、編集、予算、SNS各種SEOなど「動画制作の売り上げを出すために必要なすべて」を学習します。
よくある質問
の受講前に
よく頂くご質問をご紹介します。
全国対応ですか?
対応可能です。関西圏と関東圏以外は、別途交通費・宿泊費がかかります。
CG、VFXのプログラムはありますか?
CG、VFXの学習範囲は基礎的な部分に留めています。
理由といたしましては、実務スキルの習得まで学習してしまうと膨大な学習時間の確保が必要なため、3か月ではほぼ不可能かと考えております。
また、長時間かけて習得したとしても、CGなどは素材(例えば人間のモデリング)からはじめ、空間の作り、人間等の動きなど実際の制作も膨大な量の時間を費やします。そのため、本プログラムではCGを外注するための知識や注意点などに特化した学習をいたします。
受講人数は?
受講可能人数は1名~8名。では、動画内製化やチーム制作体制なども学習します。
そのため、少なすぎる受講はあまりお勧めしておりません。
学習範囲は?
動画で成果を出すのに必要なため、学習範囲はかなり広範囲になります。
・動画制作スキル(企画、撮影、編集、録音、照明、音調整、色調整など)
・マーケティング手法や根本理解
・ソーシャルメディア系広告出稿・運用スキル(YouTube、TikTok、Instagram、Facebook、LINE)
・デザイン系スキル(テロップデザイン、バナー/チラシデザインなど)
・動画制作の工数管理や予算管理スキル
・チーム制作スキル
・YuTube SEO、TikTok SEO
などが主な学習内容です。
使用する機材やソフトはどうすればいいですか?
Adobe系ソフトの購入をお願いしています。
パソコンは業務で使っているもので問題ありませんが、メモリは16ギガ以上をおすすめしております。
撮影機材に関しては受講期間中は貸し出し(有料)可能ですが、
受講前に購入していただけると、受講後の内製化も同じ機材が使えるのでおすすめです。
どんな機材、ソフトを買えば良いか分からないなどは、受講前にお気軽にご相談ください。
その他、ご不明な点がありましたらお問い合わせください。